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フジテレビジョン「とくダネ!」で「覚えて役立つスマホ撮影ワンポイント」を解説しました。

2014/12/23 15:54 に staff ‎(lo.cus.info)‎ が投稿   [ 2014/12/23 15:55 に更新しました ]

12月23日放送の「とくダネ!」”新世代イルミ& 覚えて役立つスマホ撮影ワンポイント”で、スマホでイルミネーションをキレイに撮るためのワンポイントアドバイスでちょっぴり出演しました。

番組公式ブログ「とくダネです。」でご覧になれます。

フジテレビジョン「めざましテレビ」"ココ調" に出演しました。

2014/12/08 21:48 に staff ‎(lo.cus.info)‎ が投稿

めざましテレビのコーナー「ココ調」にて、スマホでイルミネーションをキレイに撮るためのポイントを説明しています。

今回、僕が使用したスマホは、シャープ株式会社様よりお借りした「AQUOS ZETA」
普段はiPhoneでの撮影が多いのですが、AQUOS ZETAには驚きました。さすが「GR certified」取得カメラシステムです。
F値1.9の明るいレンズとリアルタイムHDRは、イルミネーションの撮影においてはとても心強いですね。



よい機会なので、夜景の撮影のポイントをまとめてみました。
是非参考にしてみてください。



その1:HDRオン(HDRをオンにすることで明暗差が軽減される)
    逆光や夜景では明暗差が大きいので、夜景では必須の設定!

    → HDRとはハイ・ダイナミック・レンジの略です。
    → 一度の撮影で「暗部」「明部」「標準(中間調)」で3回撮影し合成して一枚にするもの
    → 弱点は動きの速い被写体には不向き
    → iPhoneの場合「HDR自動」ではなく「HDRオン」にしておく(確実に機能するように)

    ちなみに..

    暗いからといってフラッシュを使うのはNGです。
    フラッシュはオフにしておきましょう。
    HDRをONにすることで自動的にオフになります(iPhone)

   → 自然な明るさ:夜景も含めて基本的にはフラッシュはオフに。
     夜景撮影では前景だけ明るく背景が暗くなってしまいます。



その2:画面にタッチして「ピント」と「明るさ」を調整
    夜景撮影の基本。画面の暗い部分をタッチするだけで写真が明るく!

    → タッチしない状態では、スマホは画面全体の明るさを評価して露出(明るさ)を決めます
      これを評価測光といいます(マルチ測光、分割測光とも言われます)。
    → タッチすることで、タッチした場所の明るさに合わせる(スポット測光といいます)ため、
      暗い(黒い)部分をタッチすると明るくなり、明るい(白い)部分をタッチすると暗くなります。


その2の応用便利テクニック

    ☆ iPhoneでは、画面をそのまま長押しすると「AF/AFロック」状態になり、
      ピントと明るさがロックされます。
      ロックしない状態だと、カメラは常時ピントと明るさを調整してしまうので、
      せっかくいい状態になってもすぐに変わってしまいイライラすることに...。

    ☆ iPhone、Androidともに、画面にタッチ後に画面をフリック(なぞる)すると
      明るさを調整できます(露出補正)。
      上にフリックすると「明るく」、下にフリックすると「暗く」調整されます。




その3:夜景専用アプリを使ってみる(夜撮カメラ(無料))
    スマホならではのアプリを使ってワンランク上の夜景撮影!

    「夜撮カメラ」アプリの特徴
    → 1回の撮影で、HDRの10倍の30回シャッターが切られ、それを1枚に合成します。
    → 高感度ノイズが少ない写真に
    → 動いている被写体は苦手




その4:自分撮りでは「セルフタイマー」で
    ポージングに集中。手ぶれも軽減!

    → セルフタイマーを使うことで、シャッターショックによる手ぶれを防止できます。
    → iPhoneの場合、タイマー設定の長めの10秒にするとカウントダウンが画面に表示されます。
      Androidの場合は、LEDフラッシュが1秒ごとに点灯(機種によります)

その4の応用便利テクニック

    ☆ 「その2の応用便利テクニック」を利用するとさらに便利です。

    ☆ iPhoneは端末の横にあるボリュームボタン(+)(ー)を押すことでシャッターが切れます。
      付属のイヤホンのボリュームボタンでも同様にシャッターが切れます。
      イヤホンは、自撮りや夜景撮影時のシャッターを切る際の手ぶれ防止に効果ありです。


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